どうも、Dokです。
サターンmodをアレンジして新しい改造ペンを作ったので紹介します。
ペンの名前: Dok-Hexagonal
サターンmodは材料のエアフィットの入手が難しい…
そこでオプトサターンを作ってみたら、回しやすいけどちょっと重さが足りない…
なので、この2つのペンから着想を得て、さらに回しやすいと思うペンを作りました。
ということで、作り方などを細かく紹介します。
⭐︎基本スペック⭐︎
・長さ:19.6cm
・重さ:17.0g
・軸の太さ:10mm
⭐︎材料⭐︎
・PLAY COLOR K ×2
(同型のPLAY COLOR 2でも可)
・Opt. ×2
(シャーペン、ボールペンどちらでも可)
・M6サイズ ステンレス製六角ナット ×4
(1種または2種のもの)
・AnyBallグリップ ×2ブロック
(飾りグリップなのでなくても可)
(入手が難しい場合、SUPER GRIPなどで代用可)
※ペンチ、ピンセット、カッターを用意してください
材料費合計:約950円〜
⭐︎作り方⭐︎
1-プレイカラーKの加工
❶ キャップを全て外す。(2本とも)
❷ ペンの先端のフェルトをペンチを用いて引っ張って外す。(2本とも)
❸ クリップがついていないキャップがついていた側のペン先のプラスチックのパーツを、ペンチを用いて引っ張って外す。(2本とも)
❹ ペンの中に入っているインク軸を取り出す。(2本とも)
❺ ❸で外したペン先のプラスチックのパーツをもとの位置につけ直す(片方だけ)
❻ クリップつきキャップがついていた側のペン先を、段差があるところでカッターを用いて切り落とし、段差をなくす。(2本とも)
❼ クリップがついていないキャップがついていた側のペン先どうしを接合する。
2-ペンの両端の加工
❶ エニボールのグリップを1ブロックに切ったものを2つ用意する。(カッターを用いて切断する)
❷ ❶で切ったエニボールのグリップをボディの両端に1つずつつける。
❸ オプトのグリップをボディの両端にピンセットを用いて1つずつつける。(模様がある方が内側にくるようにつける。このとき、おもりとして使う六角ナットをつける隙間を設けるため、グリップの先端が10mm余るようにつける)
❹ 六角ナットを両端のグリップに2つずつ、奥までしっかり埋め込む。(両端が平らになるようにオプトのグリップの位置を調整する)
❺ エニボールのグリップとオプトのグリップが接する形になるように、エニボールのグリップの位置を調整する。
完成!!
⭐︎このペンでできる技⭐︎
・17.0gという重すぎない重量を生かした、ソニック系やパス系の技
・両端にしっかり重さがあり遠心力がかかりやすい構造と、重心の位置がわかりやすいボディのデザインを生かした、ノーマル系やアラウンド系、スプレッド系の技
・両端についている大きめのグリップを生かした、インフィニティ系の技
・両端が平らであることを生かした、ペン立て系の特殊な技
・その他の色々な技
1000円前後で作ることができるオールラウンダーなペン『Dok-Hexagonal』
現行品のみで作ることができるので是非作ってみてください!!